ばおばぶゲームズ

ゲームに没頭する毎日、スプラトゥーン、プレイ記録、ウデマエオールX。

【スプラトゥーン2】各ウデマエがどのぐらいのレベルか勝手に解説してみた。

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ウデマエオールXが野良マッチ*1のウデマエを勝手に解説してみます。

こういう記事もいいかなと思って、勝手に書いてるだけですので参考程度にどうぞ。

前提

基本的に野良マッチは一人でガンガンにキルするか、徹底的にルール関与して勝ち筋作るか、どちらも全部一人でやるか、というだけのゲームだと思います。味方の足りない部分を補う意識は大切ですが、そんなことしてる間に敵が突っ込んできます。カモンとナイスだけしかない世界で連携するの不可能です。

C帯

スプラトゥーンを始めたばかりの人。まだ操作もよくわかっていない。ガチマのルールも良く理解しておらず、ステージを歩き回っている。

B帯

いちおうの操作と、ルールを理解したレベル。まだエイムや立ち回りをよくわかっておらず、なぜかよくわからないけど負ける。

A帯

スプラのボリューム層。最も人口が多い。

エイムを合わせて狙った敵をきちんと倒せる。

プレイに迷いが少なくなってくる。

でもまだ自分のことで精一杯で、目の前のことに必死。

なぜかA+から抜けれない。

サブ垢が多い。

チャージャーをはじめとした、後衛が役に立たない。

S〜S+帯

自分の役割をきちんとこなせて、勝ち筋を描けるようになる。

ガチマのルールを理解した上で戦略を立て、基本的な操作やエイムもこなれてくる。

うまくなってきたと言っていいレベル。

特定の武器が苦手だったり、動きに隙が多かったりする。

S帯は抜けれても容赦無く割れるS+0に苦しむ。

S+1〜S+9帯

S+からは、他のルールでXの人も多くなってくる。X-と言ってもいい。

武器の扱いがうまくなり、チームを勝たせるべく、負け筋を作らないことも意識できるようになる。

勝ち上がれない人は、プレイにまだまだ隙があり試合に集中できていない。

勝ち上がる人は一人で無双している印象。仲間の動きまで見えていない人が多い。

やることは同じなので、S+1まで行けた人はXにいけるはず。

X2000〜2300帯

長いS+でチームを勝利に導いてきた猛者の集まり。ここからが本当のスプラトゥーン。

お互いうまい相手と戦うようになり、無理をしないことを覚える。

生き残るには細かいキャラコンが必要なことに気が付く。

S+で自己中なプレイをして勝ってきた人も多く、塗り意識や味方のカバー意識が弱い。

戦うのに必死でルール関与を忘れている人も多い。

Xに上がってようやくスプラトゥーンのプロに!と思いたいところだが、Xの人は各ルール40000人〜50000人程度いるので、まだまだ上位数万人という感じである。

調子が悪いとS+に落ちることもある。

X2300〜

ここまで行く人は、ウデマエオールXの人も多いと思われる。

各プレイヤーの武器の習熟度が高いレベルに達する。ゆえに環境武器が強い

単純に編成差で負けることも。

射程やキルタイムで劣る相手に正面から負けることはなくなる。例えばこのレベルのリッターがハイドラに打ち負けるということは基本的には無い*2

キャラコンのレベルも上がり、隙が少なくなるのでお互いにキルを取るのも難しくなる。

わずかに塗れる壁や、小さな障害物の裏に潜んでいるイカも多い。

筆者は最高XP2322。よほど腕に自信がある人以外は、ローラー弱いよ(笑)。

XP2400〜

ここから上は化け物。スプラトゥーンという競技人生を生きるものたち。

日々、人間を超えた反応速度、エイム練習、研究に励む。

筆者もたまに2400帯の部屋にマッチングすることがあるが、まず勝てない。

毎回ボコボコにされて終わりである。

月末の最終ランキングで頭に王冠が付く人は、狂人といってもいい。

余談

余談ですが、実際にはウデマエ関係なくガチパワーという数字で処理されており、これが一定に達するとウデマエが上がる仕組みになっていると思われます。同じウデマエでもガチパワーの高さで分布しているのでパワーの高い人同士・低い人同士でマッチングしており、ゆえに飛び級があります。

*1:ガチマのこと

*2:無いと思いたい

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